HG1 /144ガンタンク(元旦ク)

作例集

総制作時間
計402分+乾燥放置

HG 1/144 ガンタンク制作記

元旦にガンタンクの動画をアップロードしたくて作ってみました。
お正月からウェザリングで仕上げてます笑

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二度切り(28分)

今回制作するのはHG 1/144 ガンタンクです。
ガンダムやガンタンクはHGのリバイブ版が発売されているのにこのガンタンクは初代HG(2000年1月25日発売)からリバイヴ版が発表されていません。
※2026/1月現在
ファンの間では“改修すべき箇所がない(少ない)”ためと言われているとかなんとか。。

Screenshot

パーツ自体はかなり少ないキットですね。それなのに発売当時から完成度が高いといわれているキットのどんなものか。
作るのが楽しみですね。

ゲート処理(69分)

ガラスヤスリ、Sachi プラモ VERTヤスリ Type-Sを使用しています。
600番→800番→1000番など番手を変えて処理する通常のゲート処理と違ってこれ1本でゲート処理が完結できる、かつサビない摩耗しづらいと3拍子そろった優秀な工具です。
光沢が出すぎる部分は1000番の神ヤスで調整しています。
ガラスヤスリを使い始めてからはこれがパパジュニのスタンダードになりました。

仮組み(28分)

パーツ少なっ!
SDキットかと思うほどに過去作ったキットの中でも圧倒的にパーツが少ない。
にもかかわらずその完成度の高さにはびっくりします。

仮組みが終わったら手を加える箇所を検討します。
今回は制作期間に余裕がありませんが雑に作りたくはないので

・合わせ目消し
・ウェザリング
・つや消しトップコート

という工程で完成を目指します。

合わせ目消し(128分)

合わせ目はガッツリ。
いくら出来がよいキットとはいえこのあたりは順当に古いキットを思わせる仕様でなんとなくほっこりします。

ガッツリ合わせ目

時間がないので流し込み接着剤で合わせ目消し。
主に肩から腕にかけてとキャノン砲の合わせ目を消していきます。

流し込みでの合わせ目消しはちょっとコツがいるイメージ。
消したい合わせ目に“毛細管現象”が起こるくらいのスキマ(0.1~0.2mmくらい?)をあけて流し込み接着剤で流し込み
思っている以上にたっぷり接着剤を流し込んで、約1分ほど放置します。
※1分ほど放置すると接着面のプラがしっかり溶けてくれます
1分ほど放置したらパーツ同士をパワーで圧着。
“ムニュ”っとプラがはみでてくれれば成功。

溶けたプラがムニュっと

しっかり乾燥を待ってはみ出したプラを削って表面を600番→800番→1000番の神ヤスで整えたら完成です。

成形色仕上げのキットで合わせ目をしっかり消せると誇らしくなります(私だけ?)

※動画の1:03あたり参照

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パーツ洗浄(7分)+一晩乾燥

ゲート処理や合わせ目消しの削りカスがまんべんなくパーツに付着しているので全パーツしっかりと洗浄します。
手洗いが面倒な方は超音波洗浄機がオススメ。
パーツだけじゃなくてメガネとかも洗浄できますよ笑

ウェザリング(135分)

下準備につや消しトップコートを全体に吹いておきます。
つや消しなど吹いておかないとウェザリング塗料はほとんどノリません。
下準備のつや消し大事。
つや消しが乾いたら
①ウェザリングカラーでウォッシング
②リアルタッチマーカーで汚し+水性ホビーカラーのシルバーでチッピング
③ウェザリングマスターで全体的に金属感プラス

で好みの汚し具合に仕上げていきます。

※動画の2:03あたり参照

※ウェザリングは楽しくなってついつい汚しすぎてしまいます。“ちょっと足りないかな?”くらいが丁度いいくらいだと思ってます。

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つやけしトップコート(6分)+乾燥放置

つや消しトップコート

つや消しでトップコートを吹いて乾燥したらほぼ完成です。

組立て(1分)

トップコートが乾いたらいよいよ組み立てです
ガンプラ作っててこの組み立ての瞬間が一番の幸せですよね。

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完成

あとがき

“元日にガンタンクの制作動画を元旦クとしてアップしたい!”
というのが今回のテーマでした。

思いついたのが2025年12月22日。
私は普段キットの制作に早くても約2~3週間。
動画制作にまた3~4週間ほどかかります。

お正月まではあと10日。
2025年最後の挑戦でした。

幸いにもガンタンクは他のキットに比べてパーツ数が圧倒的に少ない。
“仕事や家事を最速で終わらせて、年末の休みを動画編集に集中すればやれるかもしれない。。”

そう考えてからはもうあとはひたすら作業するだけ。

スピードは意識しつつもキットの制作にも手を抜きたくもない。
最速で作りつつ、合わせ目消しとウェザリングを施して、完成度も自分で納得いく仕上がりまでなんとかもっていくことができました。
(やればできるもんですね)

2025年は動画制作のために思い切ってパソコンを買いなおし、動画編集の勉強に四苦八苦した年でもありました。

まだまだ素人丸出しの出来ですが、継続してキットを作り、動画をアップしながらブログにも記録を残していくことができたのは自分にとって成長を感じることができた1年でした。

2026年も“あれやろう”“これやりたい”と考えてることがたくさんなので、楽しみながらひとつずつ実行していこうと思います。

ここまで読んでいただいた誠にありがとうございました。
他の記事も読んでいただければこれまた幸いです。
また次の記事でお会いしましょう。
ではまた

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